“tofu_いやまあ、というわけで本日は関西若手エディター期待の星、オカダダさんを迎えて昨今僕ら周辺ではリバイバル気味なエディット音楽について話していこうと思います。”
例の連載がアップされました!
90年代、四つ打ちの音楽は全部“テクノ”と勘違いされている時期があった。その頃、僕はUKのハウスにハマっていたし、むしろトランス的な音を創っていたのだが、“テクノ”に分類されて、説明に困ることが多々あった。Xtra(Yo-Cと僕が、新宿リキッドルームでレジデントDJをしていたパーティー)にNHKの取材が来て、「KEN ISHIIさんをどう思いますか?」みたいな質問を延々とされて、「いや、僕らがやっているのはUKのハウス・クラブやゲイ・クラブの日本版であって、テクノじゃないんです。クラフトワークじゃないんです。もっと快楽主義的なものなんです」なんてやりとりになってしまったことさえあった。
朝日新聞が、Fatboy Slimを“テクノ”と紹介していたのも覚えている。
その痕跡は、今でも日本版Wikipediaなどで見ることができる。ビッグビート系のアーティストまでテクノ扱いしているのは、ジャンル分けに正解などないにしても、訂正が必要だと思う。
今は、その“テクノ”役を“エレクトロ”が引き受けている。シンセが入っていれば、“エレクトロ”と呼ばれてしまうのだ。
僕は“テクノ”と“エレクトロ”の間には、意外に大きな溝があると思っている。
それは、メンタリティーの違いから発生する。
シンセを使いながらも、むしろ有機的な存在である“エレクトロ”が、USでB-MOREや、ヒップ・ホップと融合してエレクトロ・ホップになったのは、その流れで考えると自然なことだ。
最近のエレクトロが、ノイズの組み合わせというパンク的な方向や、オーガニックなリズムを志向するのも、おかしなことではない。
“テクノ”と“エレクトロ”は近くて遠い位置関係にある。それが面白い。
Getting some odd behaviour in Ableton Live 8.1 D16’s Decimort and Devastor have lost their GUI all of a sudden.
【topics】NET 28が事業整理を発表|2009年|最新の投稿記事|drumatrixx mag
はい、皆様こんにちはDee-Sです。何だか11月ってレーベル、ディストリビューターは死活問題なのでしょうか?スペインはマドリッドを拠点としたdistributer、booking agentのNET28は2009年末でその事業を整理すると発表した。NET28で卸していたレーベルはApnea、bemysheep、CMYK musik、Cyclical Tracks、Mupa、Pulpaで所属artistではAlex Under、Damian Schwalz、Lmek、Kevin Gorman、Tadeoが影響を受ける格好だ。なお、NET28は事業を完全に停止するわけではなく、今後は新しいレーベル、プロジェクトを数ヶ月以内に旗揚げするとも発表している。
まぁスペイン経済もかなり悪化しているのは一昨年辺りから囁かれていたし、minimal / click系artistは何だかんだで余り儲かってなさそうな雰囲気だったので、経済が少し一服してからパワーを注いだ方が良い結果を生みそうなので、今後の活動に期待したいと思います。
パナソニックのオーストラリア部門?が1200シリーズの生産中止を発表。日本はどうなるんだろう。
【追記】twitterで検索してみたらこういう情報も。錯綜してますね。
Hard Wax - Bedouin Ascent & Move D: Interference
Bedouin Ascent なんて名前久々に見た気がする!



